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2018年12月30日日曜日

セミナー受講記録

どうもこんにちは

そういえば12月16日に東京で行われたEBP講習を受けてきました



EBPとは…
Evidence-Based Practiceの頭文字で「エビデンスに基づく実践」の意味だそうです
柔道整復師は論文を書いたり文献を読む機会も少ないので「エビデンス」という言葉に弱く、ついつい経験や勘に頼りがちになる傾向がある気がします

今回の講習では
論文を読む上での基本的な用語解説や診断統計学の基礎から、現場で使える評価テストの実践までとても深い内容を学ぶことができました


当日は朝早くからの講義でしたし東京駅からも離れていたので前泊をしての受講になりましたが、大変勉強になり受講して正解でした
何より以前から一度お話を聞いてみたいと思っていた阿部さゆり先生にお会いすることができ、2018年を良い形で締めくくることができた気がします




日々の業務に忙殺されることなく
今後も積極的にこういった講義を受講していきたいなと思っています


それでは!


おまけ
サポートしているチームの選手から誕生日をお祝いしてもらいました
ありがたやありがたや





希望ヶ丘接骨院
トレーナー
ラグビー
スポーツ
スポーツ傷害
スポーツ障害
肉離れ

2018年12月15日土曜日

年末年始休業のお知らせ

どうもこんにちは

近頃ブログの更新をサボり気味ですが

当院は祝祭日も通常通り
12月24日(天皇誕生日振替休日)ももちろんやってます

今年の痛みは今年のうちに。
お時間のある方はお気軽にお越しください




ちなみに
トレーナー活動の方も変わらず続けています

選手の成長を見るのは嬉しいものです

これからも継続的にサポートしていきたいなと思っています






さて年末年始は
12月29日より1月3日までの6日間お休みさせていただきます

29、30日に遠征帯同がある為少し長めのお休みとなりますが
よろしくお願いいたします



2018年12月11日火曜日

大切なひとの命を救うことはできますか?

どうもこんにちは

去る12月9日
名古屋高校敬愛ホールで行われたRICS(スポーツコンディショニング科学研究所)様主催の「スポーツ救急セミナー」を受講してきました

実は今回のセミナーは
昨年東京で行われた第3回RICSスポーツ救急サミットを受講して
是非この活動を名古屋でも広めたいと考え誘致したものです

まずはじめに今回に開催にご協力いただいた皆様に御礼を申し上げます

ありがとうございました



さて

講義冒頭に
講師の山本利春先生より
「あなたは大切なひとの命を救うことはできますか?」
という言葉がありました







学校やスポーツの現場ではありとあらゆる不測の事態が考えられます

選手の怪我だけでなく、熱中症や体調不良、スタッフが突然倒れることもあり得るでしょう

そんな時
その場に居合わせた人が迅速に正しく処置を施し
病院での2次救命にタスキをつなぐ。

「誰かがやってくれるだろう」ではなく
自分にとって大切な家族や仲間が目の前に倒れた時と同じように

1次救命処置を「知っている」だけでなく「出来る」ようにしておく。
その重要性を深く考えさせられる内容となりました


講義は
午前中に
1次救命処置(BLS: basic life support)についての導入から概要と実践


午後には
EAP(緊急時対応計画)作成の重要性と実際、頭頸部外傷に対する対応とその実践と

どの内容もスポーツ現場だけでなく、学校現場やイベント会場でも必要であろうと考えられるとても興味深いものばかりでしたし、最新の知見や実際に現場で起こった実体験なども交えて話してくださり
朝から夕方までの長丁場も気づけばあっという間に終わっていました


今まで自分では正しく対応できていると思っていた頭頸部外傷に対する処置方法や
わかっているつもりでいた1次救命処置についても実際に実技を踏まえて実践してみると新たな気づきがたくさんあり、まだまだ勉強不足であると実感しました

今回受講した内容を、今後の活動に活かせるよう精進します!







追記
今回のセミナーは名古屋高校の部活動指導者や養護教諭の皆様を招待しました

名古屋高校はテニス、サッカー、ラグビー、陸上、水泳など
県内でトップクラスの成績を納めている部活動がたくさんあります

私はラグビー部のサポートをしていますが
今後もただ勝つことだけを目指すのではなく、選手の育成と安全管理にも本格的に取り組んでいきたいと考えています

どこの高校を受験しようかなと悩んでいる受験生がもしこのブログを読んでいたら

ぜひ名古屋高校で一緒にラグビーをやりましょう(笑





希望ヶ丘接骨院
トレーナー
スポーツ
スポーツ障害
スポーツ障害
ラグビー
スポーツ救急
名古屋高校


2018年10月23日火曜日

休診のお知らせ(11月3日、10日)

誠に勝手ながら

11月3日、10日の両土曜日はトレーナー活動によるチーム帯同のため休診とさせていただきます

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします




愛知県高校ラグビーもいよいよ今週末より
ベスト8をかけた戦いが始まります

2018年10月9日火曜日

スポーツ救急セミナー開催のお知らせ

どうもこんにちは

突然ですが学校現場やスポーツ現場で活動されている皆さん

もしもその現場で
「脳振盪」「脊椎損傷」「心肺停止」など
事故がおこったら

冷静に迅速に的確に対応できますか??

先日は高校野球の現場で
頭部にデッドボールを受けて死亡するという痛ましい事故が起こりました




選手の生命と現場の安全を守るため、トレーナーだけでなく競技指導者の方々も
重傷事故が発生した際の対応計画は把握しておかなければいけません

ではどういった場所で対応方法を学べばいいのか




そこで
告知です



12月9日(日)
スポーツコンディショニング科学研究所さん主催の「スポーツ救急セミナー」
が開催されます
(院長の山内も少しだけ開催のお手伝いをさせていただきます)



場所は名古屋高校敬愛ホール。
(名古屋高校は地下鉄砂田橋の駅から直結でアクセス抜群です)


中部地区ではなかなかお話を聞くことができない
国際武道大学の山本利春先生が登壇してくださいます




実際のスポーツ現場ですぐに役立つ、超実践的なスポーツ救急対応の方法を学べるまたとない機会です


トレーナーとして活動している方々にとってだけでなく
部活動を受け持っている教員の皆さん、今後スポーツ現場に立ちたい学生さん、柔道整復師、お子さんの指導を手伝っている保護者コーチの方々も是非受講していただきたい、有意義な時間になること間違いない内容です



スポーツ関係者の皆さん是非受講をご検討ください



それでは☆








2018年9月18日火曜日

デモ機使えます

どうもこんにちは

突然ですが
現在、OG技研さんの低出力レーザー照射治療器をデモとして期間限定で置いています



低出力レーザー照射の効果は…

・血流の増加
・創治癒促進作用
・神経機構への影響(除痛、交感神経活動の抑制)
・抗炎症作用
・免疫能の向上  など

と言われています

よく皆さんが耳にされる「レーザー」といえば、レーザーメスやシミやホクロを除去する為に使われる物だと思われますが、それらは「高出力レーザー」と呼ばれ、レーザーのもつ熱作用を利用したものとなります

一方で「低出力レーザー」は光作用を利用した物理療法治療器で、低出力のレーザーを体に照射することで起こる生体反応により上記のような効果を期待するものです


(種々の実験や研究により多くの効果が認められているようですが、うちはレーザー屋さんではないのでそのあたりのエビデンスについては割愛)



以前勤務していた整形外科のリハビリ室でも使用していましたが、特に疼痛の抑制効果は高い気がします


最近の機種は数年前のものと比べて効果の範囲内で最大限出力値が上がるように設定されているらしく、温熱作用や充血作用など、終わった後の治療感もかなり向上しています



当院には9月25日ごろまで設置しています


ご興味のある方は院長までお気軽にお声掛けください


…それでは!




余談

当院は祝祭日も通常通り施術しております
9月17日、24日も休みませんのでよろしくお願いします


(9月29日は都合により休診です)




希望ヶ丘接骨院
スポーツ
スポーツ障害
スポーツ傷害
トレーナー



ラグビー

2018年9月12日水曜日

休診のお知らせ

こんにちは

都合により
9月29日(土)休診とさせていただきます


尚、9月17日と24日の祝日は通常通り施術いたします


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします


2018年9月7日金曜日

free wi-fi

どうもこんにちは


先日より、当院でフリーwi-fiがご利用いただけるようになりました

SSiDは院内にてご確認いただけます

酸素カプセルご利用時や待ち時間などにご自由にアクセスしてご利用ください

尚システムの都合上一日上限1時間までのご利用となります
ご容赦ください



ところで
先日近所にオープンした入浴施設
『raku spa garden』に行ってきました


子供は大喜びでした




…それでは!









各地で自然災害に被害が続いています
心よりお見舞い申し上げます

2018年9月4日火曜日

弘田雄士氏のセミナーを受講して

どうもこんにちは

先日、週末の休診日を利用して弘田雄士氏のセミナーを受講して来ました!

弘田雄士氏は
千葉ロッテマリーンズやラグビー近鉄ライナーズのコンディショニングコーチ(トレーナー)を歴任されてきたS&Cのスペシャリストで、私が深く深く尊敬するトレーナーのお一人です

過去にも何度かお話を伺わせていただく機会がありましたが
今回は名古屋でセミナーを開催されると聞き、(受講料の高さに実は少し躊躇しましたが…)すぐに受講申し込みをしました


今回のテーマは『超実践的プログラム作成塾』

治療家にとっては馴染みの薄い「プログラム作成」


今回のセミナーはいわゆるトレーニングプログラム作成のお話でしたが
治療の現場でもリハビリや外傷予防の為にエクササイズプログラムを作成する機会があります

どうしても日々の診療の現場では場当たり的に「いまこうだからこれをやろう」と言った感じでエクササイズメニューを提示するのみになりがちです

本来であれば、きちんとした根拠とゴールを提示した上で効果を実感してもらえるような質の高いモノを提供しなければいけません


講義内で紹介のあった「評価」の大切さ、「トレーニングの5大原則+1」、ゴール設定のお話はトレーニング指導の場面だけでなく、治療やリハビリテーションにおいてもとても大切である事を再認識させられ、背筋を伸ばされる思いでした

セミナーの後半には他の受講者の皆さんとのディスカッションの時間も設けられており、多くのトレーナーの方々の生のお話を聞く事もでき、大変参考になりました

また学生に対するトレーニング指導においても質の高いプログラムを提供するための助けにしていけるだろうと感じました


何より弘田氏のお話の端々には、単に技術的知識的な部分だけでない治療家やトレーナーとして活動する為に大切な人間性を高めるエッセンスやビジネス戦略的なヒントが散りばめられ、丸一日の長丁場でしたが最後まで楽しく拝聴することができました


今回学ばせていただいと事を今後の診療やトレーナー活動に生かしていこうと思います





それから
周りの参加者の皆さんのレベルの高さたるや…

いわゆるトレーニング系トレーナーや運動指導を生業とされている方の勉強量、知識量、そして熱い想いには毎回ですが頭が下がるばかり。

自分の不勉強や無知さに恥ずかしさすら覚えます


そういう意味では若干の場違い感は感じましたが

これからも色々な方のお話を聞いて、勉強して日々の診療の質を高めてゆきたいと思います





…それでは!



おまけ

セミナーの前日はサポートするチームのスタッフ慰労会でした
日頃迷惑をかけっぱなしの家族へ、感謝を込めて。






↓弘田雄士氏オフィシャルサイト「be」はこちら↓
https://yuji163.com/
(勝手に紹介)



希望ヶ丘接骨院
セミナー
トレーナー

2018年8月6日月曜日

夏期休診のお知らせ

どうもこんにちは

8月9日から8月12日までの間、都合により休診とさせていただきます

8月13日(月)からは通常通り施術いたします


ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします


2018年7月11日水曜日

休診のお知らせ

【休診のお知らせ】

誠に勝手ながら
7月21日(土)は都合により休診とさせていただきます


尚、7月16日(月・祝日)は通常通り施術いたします


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします





2018年7月3日火曜日

準備と覚悟

どうもこんにちは

みなさん
いざというときの備えは万全ですか?

なにか緊急事態が起きた時、どのように行動するか
それをあらかじめ決めておくこと

それが
「緊急時対応計画、EAP(emergency action plan)」です。

これにつきましては下記の記事で詳しく書いていますので
よかったら読んでみてください

スポーツ救急サミットを受講して
http://kibougaoka-s.blogspot.com/2017/12/blog-post_21.html



過去記事でも書きましたが
何か緊急事態が起こった時に迅速に対応できるかどうかというのは
まず対応計画がしっかりと立てられているかが大切なポイントになります

スポーツ現場では

具体的に言うと

緊急事態に対応するための準備として


・AEDとスパインボードの設置場所
・トレーナーや指導者の連絡先
・搬送病院の連絡先
・学校における救急車の走路
などを関係者(教師、保護者、指導者、トレーナーなど)で確認し、周知し、意思疎通をし、誰が見てもわかりやすく提示し、さらにそれを確実かつ迅速に対応できるように人材を育成する ”こと
(前記事より)
となります


きちんとした計画を立てることはとても大切です
計画が立てられていることによってよりスムーズな対応が可能になります



さらに実際に緊急事態が起こった際に大切なのは

「冷静に行動できること」であると考えています


いくら完璧な計画でも、それを実行する人材(人財)とそれに必要な資材、さらに確実に実行できる実力がなければ意味がありません



実際のスポーツの現場では
本当に色々なことが起こります

血だらけであったり、脚がとでもない方向に曲がったり、痛みなどで患者自身がパニックになったりと言うような

慣れていなければショッキングに感じるような現場に立ち会うこともあるでしょう

いくら完璧な計画を立てていても

そういった場面に遭遇した時に冷静にそれを実行できる自信はありますか?

命に関わる怪我に対応する心の準備は整っていますか?

全ての責任を負う覚悟はできていますか?




計画が立てられていても、準備が整っていて、さらにそれを実行する覚悟がなければ絵に描いた餅です



「いつ何時目の前で命を落とす可能性のある外傷が発生してもおかしく無い」
と心にとどめておく事。
それも立派な心の準備なのです


スポーツの現場に立つ人は是非忘れずにいてほしいです

自分自身にも
もう一度言い聞かせたいと思います










おまけ

これもやっておかなきゃなと先日思ったことをとりあえず箇条書き

・事前のチェック(脳震盪の既往歴、体調不良の確認)
・外傷発生時刻の記録*
・運動時間の記録*
・(頭部外傷時)意識喪失時間の記録*
・JCSを救急隊員に言える
・手袋は常につけておく
・自分が動けるだけでなく周囲の人間に対する的確な指示ができる

*この3つは救急隊員に引き継ぐ際に聞かれるので記録しておくといいです

書き出したらキリがないです。
まだまだいくらでもやるべきことはあります

とにかくどれだけ準備してもやりすぎと言うことはありません






スポーツ現場では
「今日も何事もなく平和だったね」と毎回言いたいです

2018年5月29日火曜日

罪と罰

どうもこんにちは


日大アメフト部の監督とコーチによる悪質タックル指示問題が未だ世間を賑わせていますが
私が指導しているのは今のところアメフトではなくラグビーです。

そこんところよろしくお願いします



それはさておき

いつの時代も日本における部活動の指導とパワハラは背中合わせでした
日大アメフト問題の件が「どこにでも少なからずあること」とは言いたくはないですが、「一歩間違えれば」という現実は目を背けることのできない現実だと思います


1年生はずっと球拾いと走り込み
不甲斐ないプレーをしたから即交代
生活態度の問題で部活動に参加させない

今回の問題をこういった今の部活動の現状と切り離して考えることができるんでしょうか?

組織を守るために手っ取り早く誰かを悪者にして、事態を収束させるのではなく
社会問題の一部として議論され続ける方がいいと私は思いますが

今後どうなっていくのか見守って行きたいなと思います



それともう一つ
日本に限らずどこにでもあるとは思うんですが

「試合に負けたら選手が懲罰を受ける」と言うチームスポーツの謎の文化があります。
取られた点数ぶん走り込みをさせられたり、ミスをした分だけ腕立て伏せを課されると言うやつです、連帯責任で。


私は時々チームの指導をしていますが
基本的に懲罰で走り込みやきついトレーニングを課すと言うことはしません
(軽い罰ゲームで腕立て何回、とかくらいはやります)

自分が課されたら嫌だったとか、選手に嫌われたくないと言う理由ではありません

ではなぜか

それは単純に個人的に

走る事が好きだから

です

走る事を罰と言うネガティブな道具に使いたくない

と言う意味ではありません

きついトレーニングをしたら強くなるのに
なぜそれが罰になるのか全く理解できない、ただそれだけです


選手は自らの意思で自分の身体を追い込み強くなろうとしているはずと信じています
いつでも自分を強くする機会を探して。


私は現役時代、走りこんだり自主練でウエイトトレーニングをするのが大好きでした。

おかげで何度も疲労骨折をしましたし、全く知識もなかったので大した身体にもなれませんでしたが。

それでもやらされるのではなく自らの意思で頑張ったお陰で得られたものが沢山ありました


なので
仮に試合に勝っても、いいプレーをしても選手が強くなるために必要だと思えば
必要な量だけトレーニングを課します。



逆にいくらこちらが必要だと思っても、選手自身が必要ないと感じるなら周りの人間に悪影響を与えない範囲でサボってもらっても結構だと思ってます




現役選手を指導する立場になり思うのは

とにかく

試合に勝てば選手のおかげだし
負けたら指導者の責任で

ミスをしたり気合が足りないのではあればそれは指導がきちんとできていないからであって

もしそこに懲罰が必要ならば
懲罰を受けるべきは指導者の方だ、と言う事です


「走り込みをさせられたくないから試合で頑張る」「ミスをしなかったおかげて怒られないとホッとする」ような選手を「作る」、そんなレベルの低い指導者に私はなりたくはありません



そこがわかっていないから
日大アメフト部悪質タックル問題は収束に長ーーーく時間がかかってるんじゃないかと思うのです







おまけ
仮に懲罰を受けなければいけないとしても
私は走るのが好きなので
走らされても何の懲罰にもなりません

むしろ走るの禁止と言われた方がよほど辛いでしょうね





追記
でも一応言っておきますが、いわゆる根性練習の全てが悪いとはおもいません
むしろ必要なこともあります

スポーツには辛さが必ず伴います
その辛い状況を乗り越えるにはやはり強い精神力が求められ、それは優しいレクリエーションだけでは作り上げることができないからです




















2018年5月16日水曜日

スタッフ募集中

どうもこんにちは


希望ヶ丘接骨院では現在受付スタッフを募集しています

学生さんや主婦の方、スポーツ現場でのトレーナー活動に興味のある方など歓迎です


ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!





希望ヶ丘接骨院
info@kibougaoka-s.com
0527528885


2018年5月1日火曜日

免許とは何か

どうもこんにちは

最近SNS上でとある有名人の方が
『「マッサージ」という言葉を市場に解放した方がいい』
『誰もが行うことのできるマッサージという行為を、マッサージ師以外の人が行えないように制限するのはおかしい』

といった旨の発言をされ
一部の業界関係者と議論になっていました




私はあん摩マッサージ指圧師の免許は持っていなので実際のところはわかりませんし
その方の発信力には遠く及びません

ここでこんな事を書いたところで社会に対してなんの影響もないでしょうが

人の身体を触る事を生業にしている身として、おもうところがあったのでブログに書き起こしておこうと思います


個人的な思いを書き連ねた長文になります


そもそもの話


まず日本の法律では
医師以外のものが医療行為を業として行う事を禁止しています

「医療行為」とは
”人の傷病治療診断又は予防のために、医学に基づいて行われる行為である。 一般的には医行為と同義語として扱われる。広義では代替医療統合医療を含めた医療全般の行為を指す。”
とされており

「業」とは
”次のいずれをも満たすこと
ア 行為が反復継続的に遂行されている
イ 社会通念上『事業の遂行』とみることができる程度のものである”
と法的には解釈されています

が実際は報酬の有る無しに関わらず反復継続の意思を持って行えば業と見なされるようです


すなわち
誰かの疾病や怪我を診断、治療、もしくは予防する事を継続的に(もしくは継続する意思を持って)行うことができるのは医師のみ
ということになっています

それは医療行為というのは正しい知識を持ち、正しい方法で行われないと対象者に危険が及ぶなどの不利益が生じる可能性が高いために、医師という限られた訓練された人にのみその行為を行う事を許可するものですが

一部の行為は資格制度を持って限定的に医師以外の人も行うことができるようになっています

我々柔道整復師の怪我に対する施術、看護師さんの注射、救急救命士さんの挿管、介護職員さんの痰吸引などが挙げられますが

あん摩マッサージ指圧師さんのマッサージ行為もその中に含まれています

マッサージとは
マッサージ(仏: massage)は、皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である

もしくは、血液の循環をよくし、神経を鎮め、また皮膚に弾力やつやを保たせるために、からだをさすったりもんだりすること。


冒頭にお話した有名人の方の主張は
「マッサージ」という行為は例えば家族間やスポーツ現場で選手同士などでも広く一般的に行われていて、中にはあん摩マッサージ指圧師の資格を持っていないくてもマッサージの技術的には有資格者となんら遜色ない人もいる
危険性に関しても、エビデンスもなく本当に危険であるとは言えない。なぜ有資格者しかおこなってはいけないのかのロジカルな理由が見つからない

法的に「マッサージ」を規制する事が結果的に、行っている内容に変わりのない「リラクセーションマッサージ」や「揉みほぐし」「整体」などの曖昧な言葉を生み出し混乱を生んでいる

というものでした
(というものであったと理解しています)


当然それに対して一部のあん摩マッサージ指圧師の方が
「マッサージ」はそんなに簡単なものではない!方法によっては危険なんだ!実際に事故も起きている!と声をあげる

といった構図が出来上がっていました


私はその有名人の方の真意はわかりません

もしかしたら
マッサージ行為がそんなに危険なものなのならちゃんと啓蒙活動をした方がいいんじゃないのかと言いたかったのかもしれませんし
本当にマッサージは誰がやってもいいだろうと言いたかったのかもしれません
もしかしたらただ議論を呼びたかったかっただけかもしれません…

確かに、危険性が全く感じられない行為に対して有資格者のみにしか行う事を許さないというのはおかしな気もします


それでもやはり
私は「マッサージ」という「言葉」を解放していいとは思えません


この一連の議論に対して私が思う事を書きたいと思います


まず
実際には医療行為そのものを行う事自体を規制する法律はありません
業として、すなわち「報酬の有る無しに関わらず、継続反復の意思を持って」行う事を禁止しているにすぎず

例えば目の前で誰かが血を流して倒れていれば止血してあげる、心臓が止まっていれば心肺蘇生術をしてあげるのと同じように
痛いところがあればさすってあげる、肩が凝れば揉んであげてなんら問題はありません

しかし医療行為のうちの多くが危険性を伴うので、医師以外、もしくは定められた一部の人間以外がおこなってはいけないという点は間違い無いでしょう。

それでは
マッサージ行為は危険であるのか、それとも安全なのか


”安全に聞こえる「さする」という行為だって、たくさんこすればいずれ炎症を起こして皮膚障害を起こすかもしれない
その丁度良い加減をあん摩マッサージ指圧師は知っていて、素人にはわからない。
だから素人はマッサージ行為をしてはいけない”

”否。家族間でマッサージしたからと言ってそんな事故が頻発しているなんて聞いたことがない
安全なんだから誰がマッサージしたっていい”

”法的にはあん摩マッサージ指圧師以外がマッサージを業としておこなっていけない”

”いやいや、社会的には法律とか資格とかはどうでもいい、危険でもないのにやってはいけないというのがおかしい”


…そんな議論は堂々巡りです。


もしかしたら確かにその有名人の方がいうように、スポーツ中の事故よりも素人のマッサージ中の事故の方がよっぽど少ないのかもしれません

あん摩マッサージ指圧師の方々が言うように実際には多くの事故が起きていて表面化していないだけかもしれません


とにかく
その危険性や安全性は私にはわかりませんし、誰にもわからないと思います
正直言えば
加減次第でしょ、と思ってます


医療資格の始まりは確かに
危険性を伴う行為を執行する権限を与えることであったかもしれませんが

個人的な意見としては
お客さんが望むならその都度、揉んだり押したりさすったりこねたりしておこずかいをもらったっていいと思っています




では何が問題なのか


日本の資格制度は、既得権利を守るためにあるとよく言われます
「あん摩マッサージ指圧師以外はマッサージをしてはいけない」
「運転免許を持っていなければ車を運転してはいけない」
というように
資格を取るということは権利を得るものと思われています


でも
「医師でなければ人の命を救ってはいけない」
「消防士でなければ火を消してはいけない」(これはちょっと資格の意味が違うと怒られそうだけど)

ではないですよね
誰だって人の命を救う権利はあるし、火を消す権利はあります

正しくは
「人の命を救うためのプロフェッショナルが医師」
「火を消すプロフェッショナルが消防士」

と言った免状的な役割こそ免許
だと思うんです


同じように
マッサージをする権利、車を運転する権利は誰にだってあって

子供がお母さんの肩を揉んだり、レーサーがコースを運転するのに資格は不要で
必要なのは技術だけです



ただ
その知識と技術を、誰かが保証するものが『資格』であり
国が保証するから国家資格なのです。



例え話ばかりになって申し訳ないですが
「生け花」という行為は誰にでも認められていて
誰が花を生けても構わないけど
〇〇流生け花と名乗れるのは、宗家の下で修行を積んだ者のみ。

宗家が技術と知識を認めた者にのみ
〇〇流を名乗ることができる。

その人の花を生ける知識と技術を〇〇流が保証しますよ、と



これと全く同じで
「マッサージ」と看板を掲げられるのは
国の認可した養成機関を卒業し、国家試験をパスしたもののみ。

すなわち
「マッサージ」と掲げているものは
国がその人の知識と技術を保証します
と言ってくれているということだと思うんです

なので
「リラクセーションマッサージ」とか言うような紛らわしい言葉はわかりにくいのでやめましょう

「マッサージ行為」をすることは禁止しません
でも「マッサージ」と掲げているところ以外は国はその知識と技術を保証しませんよ、相互の自己責任ですよ、と。



「マッサージ」という言葉の元でマッサージ行為を行う事を解放したら
国の認めた知識と技術の元で行われているマッサージ行為なのか、それともそれ以外なのかの判別がつかなくなってしまう

という問題が起きます



とにかく何が言いたいかというと



すなわち有資格者の既得権利を守るために資格があるのではなく
社会的に不利益が生じる機会が生じないように資格があるのだという事です


ここまでくると完全に法律の個人的な意訳だとはわかっています

でもこういう形に理解すれば
みんなにとって有益では無いですか?





柔道整復師として



長々と書いてきましたが、私はあん摩マッサージ指圧師では無いので実際のところどうなのかはわかりません

もしかしたら有資格者の方は自分たち以外絶対マッサージ行為をするなと思ってるかもしれませんし
そんな事言われなくても最初からそう思ってるわと怒られるかもしれません。



巷には「整体」だったり「治療院」という看板を掲げて医療類似行為をおこなっているお店がたくさんあります

スポーツ現場ではいわゆるトレーナーが脱臼の整復をしたり怪我の処置(固定など)を行うことがあります。本来いいことではないですが、実際にあります。

正直にいうと少し前までは
「無資格者が危ない事しやがって」「資格もないのに偉そうに」「こちらの畑を荒らすな」と思ってました

でも今は少し違って

そこに苦しんでいる人がいれば、その苦しみから解放する手助けをする事は本当に悪いこととは言えない
「国家資格」には頼りませんという事を堂々と掲げていてすごい自信だな
資格云々ではなく技術で勝負してるのかな
と(少し)思うようになりました

中には本当に危険な施術をしている「無資格治療院」もあるので
参考として
「接骨院」
「あん摩、マッサージ、指圧」
「鍼灸」
と掲げているところ以外は国家資格を有さない施術者がやっている可能性が高いということは覚えておいてほしいですが。




「接骨院」という看板を掲げる事にプライドもありますし
『免許』に恥じない施術を提供しなくてはいけないと思っています

だからと言ってそう言った無資格施術者を撲滅したいとは全くもって
より良いサービスを提供すればいいだけのことです




まとめ

免許とは
「権利をもらうもの」ではなく
「技術や知識、サービスの『質』を担保するもの」


という事で
こんな長文書いているうちに勉強の一つでもしろという声が聞こえてきそうなので、今日はこの辺で。


…それでは!



































2018年4月24日火曜日

GW休診日について

どうもこんにちは

遅くなりましたが休診日のご案内です

4月30日の昭和の日振替休日は通常通り
5月3日は午前のみの施術で午後休診
5月4日から6日まで連休とさせていただきます


変則的になりますがよろしくお願いします


それでは☆



おまけ

先日我が家の愛犬と久々に長距離散歩しました
いつまでも元気で歩けるのは本当にありがたい事ですね



2018年4月9日月曜日

Sinding-Larsen-Johensson病(症例紹介シリーズ)

どうもこんにちは

お久しぶりです
本日は症例紹介シリーズ

『Sinding-Larsen-Johensson病』(以下:シンディングラーセン)をご紹介します

先日名古屋高校グランドにて
名古屋ラグビースクールと名古屋高校ラグビー部の交流会が行われ、幼稚園児から中学生まで幅広い世代のちびっこラガーが名古屋高校グランドを訪れました

私が立ち会ったのは今年が2回目ですが、今後も毎年開催していく予定とのことです


今回はそのラグビースクールの親御さんから、息子さんが数ヶ月前から両膝の痛みを訴えているとの相談を受け、グランドにて患部を確認させていただきました

年齢は確か11歳か12歳、非常に活動性の高いお子さんで、ラグビーだけでなく日頃から体を動かすことが大好きな少年
痛みを訴えているのは数ヶ月前からで
接骨院で治療を受けているが休むと良くなりたくさん動くと痛みが増強するの繰り返しとのことでした

疼痛部位は両膝蓋骨(お皿の骨)の遠位端部で、圧痛と運動時痛、運動後の確認であったためかやや腫脹が見られました


小・中学性の活動性の高い男の子で膝の痛みと言えば
『Osgood-Schlatter病』(以下:オスグッド)が有名ですが
オスグッドは膝のお皿よりもやや下の部分、スネの骨の一番上が痛くなります

今回の少年が痛みを訴えているのは、膝のお皿の一番下端。
オスグッドではないことは容易に判断でき、ここの痛みを訴えた場合は真っ先に上述のシンディングラーセンを疑わなければなりません



さて
Sinding-Larsen-Johensson病とは…

好発年齢11歳
膝蓋腱の繰り返しの牽引力が、骨の硬化が未成熟な膝蓋骨下端に加わることにより炎症を引き起こし画像上石灰化や離断性骨軟骨炎像、不規則な骨化などを呈する症候。

です。


要するに
飛んだり跳ねたり走ったりの衝撃が、まだ柔らかいお皿の骨に繰り返し加わることで炎症を起こしてしまう
悪化するとレントゲンでみると骨が剥がれたようになってしまうこともある
小学校高学年くらいに良く起こる

といった感じのスポーツ障害です



こちらの治療はまずはとにかく安静!

使いすぎが原因の大きな割合を占めるためです
ほとんどの場合が1ヶ月ほどの安静で症状は消失します

加えて膝蓋骨に加わる牽引力を少しでも軽減するために、柔軟性を高めるストレッチングを行ったり
骨の代謝を高めるために低出力パルス超音波を実施することでできる限り治療期間の短縮を図ります
(ちなみに当院でも低出力パルス超音波を実施することが可能です)

予後は比較的良い疾患ですが
子供に起こる痛みなので
重症化する前に周りの大人が見つけてあげて、運動量を制限をして早めに治すことが重要と言えますね

今回のお子さんは来院での診察では無くグランド上での確認だったので近隣の整形外科を改めて受診するようにオススメしました

その後整形外科にて通院加療しているようです


早く良くなってまた活発にグランドを走り回って欲しいですね




スポーツ障害や外傷リハビリ、アスリートリハビリはきちんとした知識を持って当たらないと、患者さんにとって大きな不利益となってしまうことがあると言うことを再認識する出来事でした

今後も一人一人の症状にきちんと向き合って少しでも患者さんの健康増進のお手伝いができたらなと思います



…それでは!




おまけ

春ですね

出会いと別れの季節です




















膝の痛み
小学生
スポーツ障害
スポーツ傷害
ラグビー
希望ヶ丘接骨院

2018年3月6日火曜日

予約優先制について

どうもこんにちは

希望ヶ丘接骨院では
3月5日より午後の施術を予約優先制にてご案内しております

今まで通り予約なしでのご来院も可能ですが、予約の方がお見えの場合は順番が前後するる可能性がありますので、待ち時間の短縮の為に来院前にお電話にて予約の空き状況をご確認していただくことをお勧めします


今ならまだ予約の取りやすい状況になっています

この機会にぜひご利用ください☆


…それでは!


おまけ

名古屋高校ラグビー部の伝説的先生が来院してくださいました

記念に一枚

2018年3月1日木曜日

記事紹介

どうもこんにちは

2017年11月に順天堂大学大学院医学部医学研究グループが、ラグビー競技のタックル時における頭部の位置が順ヘッドが逆ヘッドどちらであるかによって頭部、頸部、肩部の外傷の発生頻度に大きな差異を生む
という研究を発表し、イギリスのスポーツ医学雑誌に掲載され話題となりました

詳しい内容は直接こちらをご覧ください

ボールを持っている相手選手の進行方向に対して、頭を差し込む形である逆ヘッドタックル(本来ラグビーで推奨されていないタックル)を、一部の選手は相手選手を止めるために”あえて”行なっている可能性や、アメリカンフットボールでは逆ヘッドのタックルがタックルの主流であるという事実と

順ヘッドタックルに対して逆ヘッドタックルでの外傷発生頻度が30倍も多いという研究結果には驚課されました


記事では
この研究結果を元に
逆ヘッドタックルを減らすように技術指導していきましょうと締めくくられています



選手に対して「逆ヘッドのタックルは危険だから行わないように」と言うことは簡単ですが
言われて意識しただけで簡単に避けることができるようになるわけではありません

スポーツにおける障害予防の動作訓練でもっとも大切なのは意識して継続することです。

何度も何度もくり消し行うことで、いずれ無意識でもその動きができるようになります



治療系トレーナーとしてスポーツに携わる以上
スポーツによる怪我で悲しい思いをする人を少しでも減らせるように
こういった正しい知識を伝え、正しい指導を継続できるようにしていきたいなと思います




…それでは!







おまけ

某大学ラグビー部のストレングストレーニング指導を担当させていただくことになりました

出会いに感謝です







雛人形と言葉のアヤ

どうもこんにちは

先日我が家も毎年恒例の雛人形を飾りました(妻が)。
妻から子供達に引き継がれた立派な7段の雛飾りですが、今年はスペースの都合上お内裏様とお雛様のみがお目見えです

雛人形を飾るといつも思い出すのが、長女の初節句の際に人形店に雛人形を買いに行った際の出来事

我が家の長女は両家にとっての初孫で女の子ということもあって、初節句には張り切って良い雛飾りを買おうかななんて話をしながら人形店に向かいました

人形によっていろんな表情があったり、特徴も様々なのでどんなのがいいだろうと悩みながら店員さんと話していると

どんな話の流れからだったか
「お母さんのお雛様を引き継ぐのはよくないですよ〜、そんな厄がついた人形は買い換えた方がいいです」


という発言



新しい人形を買わせたい気持ちはよくわかりますが

私たちは
「じゃあやっぱり新しいのを買おうか」とはならず

厄を一身に受け止め成長を見守って来たお雛様を無下に扱うことを失礼に感じ

妻の雛人形に感謝の気持ちを込めて大切に娘たちに引き継ぐことにしました



治療やトレーニング指導の現場でも

患者さん本人が思っている以上に重傷で、大きな病院を受診すべきであるときや

クライアントさんが信じて行なって来たエクササイズが実はマイナスの効果しかないような場合など


そのかたにとってはあまり聞きたくないような事実を伝えなければ行けない場面がありますし

ちょっと自分でもきつ言い方になってしまったかなと思う時や、どうしても自分の感情をうまくコントロールできずに感情的になってしまうときがあります

そんなときは

この出来事を思い出して
聞く側の立場になってそこからポジティブな思考に転換してもらえるような物事の伝え方を考えながら

患者さんやクライアントさんに接するように気をつけていきたいなと思います☆












…それでは!




おまけ

名古屋高校ラグビー部はこの春の新人戦で愛知県2位となり東海選抜大会に出場しましたが
残念ながら一回戦で敗退し全国選抜大会への出場はなりませんでした




今後も応援のほどよろしくお願いします







希望ヶ丘接骨院は3月5日より
午後の診療を予約優先制とさせていただきます

よろしくお願いいたします

















2018年1月24日水曜日

予約制の開始について

どうもこんにちは


突然ですが

平成30年3月5日(月)より

午後の診療のみ「予約優先制」とさせていただきます

今まで通り予約なしでの来院も可能ですが、その際はご予約の患者様と順番が前後する場合がございます



ご予約の際はお電話でご連絡いただくか、直接窓口までお越しください
メールでの受付はいたしておりません。

ご理解とご協力をお願い申し上げます

(なお午前の診療につきましては今後も従来通り来院順でのご案内とます)



これを機に、しばらくご来院のなかった方もお気軽にご連絡ください☆



それでは!




2018年1月5日金曜日

スタッフ募集中

希望ヶ丘接骨院では

・受付スタッフ
・施術補助スタッフ(学生)

を募集しています

勤務時間:
【月曜日〜金曜日】
①8:30〜13:00
②16:00〜20:30

【土曜日】
③8:30〜13:00


時給:870円〜
年齢:18歳以上
交通費:相談
制服支給



お気軽にお問い合わせください!!

tell:052-752-8885
email:info@kibougaoka-s.com

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

当院は4日より施術を開始しております
尚、8日の成人の日も通常通り施術しますのでお気軽にお越しください





さて
昨年末に高校ラグビー愛知県選抜チームの強化合宿に帯同し、大阪までいってきました




愛知県選抜チームは国体での上位進出を目指して年に数回、今回のような強化合宿や強化試合、セレクショントレーニングなどを行なっています


年末の遠征はここ数年の恒例となっているそうで、2日間の遠征のうち初日は大阪の高校との練習試合、2日目は花園ラグビー場で全国大会の観戦ということでした

なので私が必要とされているのは初日の試合日だけで
さらに言えば、普段サポートしているチームで行なっている試合前のウォーミングアップや試合中の控え選手への指示、クールダウンなどは行う必要がなく

仕事は試合前のテーピングと、試合中の怪我への対応とコンディションチェックのみでした。



おおよそ40人ほどの選手に対して愛知県協会から派遣された教員(ほとんど体育教員)のスタッフが10人程帯同しているので、私の出る幕は無いといった感じです



そんな中で感じたのが
普段自分が見ていない選手をスポット的にサポートする難しさでした

コンディションチェックで
自分個人としては「ちょっと今日のゲームに出るには無理があるんじゃないか?」と感じる選手がいても

自チームのトレーナーや普段通う接骨院や整形外科の先生からプレーの許可が出ていれば、プレーを無理に止めるわけにはいかないからです


反対に
選抜チームで選手に怪我をさせて返すわけにはいかないという責任もあるわけで…


(国の代表レベルになれば詳細に各チームと代表チームのスタッフが情報を共有するんでしょうが、いわば一般の高校生のレベルではなかなかそこまでは難しいです)


そうは言っても
残念ながら現場で感じた問題を1日で解決する術はなく
ちょっと強引に注意点を押し付けてプレーさせるという結果になりました
(選手にとっては今日だけ出てきた奴が何を言ってるんだと思われたでしょう)


今後も今回のように選抜チームのサポートを頼まれることがあるかどうかはわかりませんが




「頼まれたからにはたとえ1日だけの付き合いであってもきちんと見てあげたいし、怪我無しで帰らせたい」
と思っています


もしも継続的に関わることができるなら
この辺りの問題を少しクリアしていきたいなと感じました



それから
柔道整復師のみなさん
スポーツ外傷やスポーツ障害に対応できるように勉強しましょう。






…それでは!




おまけ



宿舎近く
『彩華ラーメン』でスタッフミーティングしてきました









希望ヶ丘接骨院では受付スタッフ、施術補助スタッフ(学生歓迎です)を募集しています
お気軽にお問い合わせください!




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