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2020年10月26日月曜日

休診のお知らせ

 誠に勝手ながら

10月31日はトレーナー帯同のため休診とさせていただきます


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします







おまけ

ちなみに僕も現役時代は15番を付けていました

2020年4月27日月曜日

GW中の施術について

どうもこんにちは

当院はゴールデンウィーク中も通常通り施術を受け付けいたします
予約制となっておりますので、ご来院の際にはお電話にて事前予約をお取りください

また症状などのご相談はメールでも受け付けております
(メールでの予約はできません、ご予約は必ずお電話でお願いします)

遠慮なくご連絡ください



予約電話番号
0527528885

相談メール
info@kibougaoka-s.com

2020年4月9日木曜日

重要なお知らせ

こんにちは

4月10日午後
愛知県にも緊急事態宣言が発令される運びとなった事を受け

今後当院では
受付を午前午後通して『予約制』とさせていただきます

・待合室や施術スペースで患者さん同士の接触を減らす
・換気時間の確保
・ベッドや治療器具の消毒
・手洗いと手指の消毒

など、感染拡大防止策を徹底する為の措置です


予約なしでご来院の場合、予約の空いている時間をご案内し再度ご来院いただく可能性もございます

何卒ご理解とご協力のほどよろしく願いいたします




ご予約はお電話にてご連絡ください
052(752)8885


希望ヶ丘接骨院 院長





2020年4月3日金曜日

女性アスリート三主徴(リブログ)

どうもこんにちは

新型ウイルスの流行拡大防止による休校に伴い、しばらくの間多くの学校で部活動も制限されていましたが
ここ愛知県では先月末より活動を再開している学校が増えています

(中にはこっそりと「自主的な」活動という名目でかわらず練習を続けていた学校などもあるようですが、どうなんでしょうね…)

長い期間練習をしていない場合
休止期間に見合った段階的な運動量と練習内容の調整が必要ですが
休んでいた分を取り戻そうと焦りすぎると急激な運動量の増加によるケガが発生しやすくなります

またラグビーなどのコリジョンスポーツでは、特にタックルなどの接触プレーの部分での技術が低下したり負荷を身体が忘れてしまうのは大きな怪我につながる可能性が高く
そういった意味では技術練習も、基礎から確認していく必要があるでしょう
(シンプルに、できていたはずのことが思いのほかできなくなっていたりします!)

当院にも
部活動や運動の再開に伴った身体の痛みを訴える学生さんの来院が目立ってきました

学校が再開されれば、対外試合や大会が自ずと再開される流れになる可能性があり
いつまでも練習を休んでいるわけにはいかないという心理が働くのは当たり前のことですが

焦らず一つ一つ確認しながら通常の練習量や練習内容に戻していくようにしましょう


少し表題からずれ過ぎましたので
ここで女性アスリート三主徴の話を…

以前このブログで三主徴を
・運動性無月経
・神経性食欲不振症
・骨粗鬆症
の3つと紹介しましたが

以前は「神経性食欲不振」や「摂食障害」と言われていた部分が
近年は「low energy availability」つまり「利用可能エネルギー不足」とされているようです

エネルギー不足は卵巣からのホルモン分泌量を低下させ無月経や骨粗鬆症を引き起こし
それが結果として疲労骨折だけでなく身体のだるさや重さにつながる

そしてそれを体重の増加のせいであると勘違いして食事量を制限してしまう

という負のループに陥ってしまうことがありがちです


繰り返しになるので今回は詳しく書きませんが
兎にも角にも、運動を行なっている人にとって摂取カロリーの不足は良いことがありません

特にダンスやバレエなどのアーティスティックスポーツ、陸上など1分1秒、1センチを競う種目、階級分けをされていて減量を伴う種目は注意が必要です


部活動や競技の自粛期間に
体重が増えたことで競技力や記録が低下してしまった、体重を落とせばすぐ戻る。
と考え安易に食事制限をしようとしていませんか?

それは単に運動の休止による技術的体力的な競技力の低下であって
むしろ身体にとってはいい休養だったかもしれません

今すべきは本当に減量なのか、もう一度よく考えて
怪我のない健康な身体でスポーツを楽しみましょう!



おまけ

自宅でできる一番簡単な運動はやはりストレッチですね
私も見習ってこれくらいできるようになりたいものですが
先はまだまだ長いです

(妻と長女)




2020年4月1日水曜日

魂の番人

どうもこんにちは

こんな時なので
最近心を揺さぶられた話を…



NHK・BS1で放送された『CHAYA 魂の番人』という番組を見ましたか?

「茶谷正純」という一人の日本人を追ったドキュメント番組です
彼は
NYに拠点を置く黒人舞踊団である
Alvin Ailey American Dance Theaterにおいてダンサーとして活躍した後、副芸術監督として舞踊団の創設者であるAlvinAileyの意思を受け継ぎ
その意思を若い世代のダンサーに伝えてきたそうです


彼のダンサーとしての技量などのテクニカルな部分は、私は知る由もありませんが
創設者のAlvin Aileyがアフリカ系アメリカ人の文化の尊重と表現の場を守るためにと設立した舞踊団で
なぜアジア人である彼が、AlvinAileyから信頼され長く唯一のアジア人として活躍し、そしてその創設者の意思を受け継ぐものとして副芸術監督として作品の創作に携わり続けることになったのか
その理由が若いダンサーや後継の指導者たちから慕われ愛されている様子などから垣間見えました

昨今の押し付けがましい「クールジャパン」の風潮によって日本人である彼を讃えているわけではありません

番組内で
彼が舞踊団からの「芸術監督をやって欲しい」という依頼に対して
「黒人舞踊団のトップには黒人が立つべき」としてそれを固辞したという話が出てきます

決して遠慮や謙遜や、まして差別や偏見からの行動ではなく
「ダンス」という芸術を通じて人種や性別、宗教、世代といった隔たりを超えて互いに認め合いリスペクトしあうという創設者の意思、まさに『魂』を体現しての行動であり
それこそが彼が黒人舞踊団の中で認められる人間である理由を示しているように私は感じました

そしてそれは
芸術やスポーツなどの文化活動の素晴らしい面であり、人間が人間として生きる事を表しているのだと思うのです



私は少しだけ、スポーツの現場で活動をさせてもらっていますが
いくつかのスポーツ種目の起源は宗教的儀式などにルールを付け加えたものであったり、特権階級の娯楽文化の一部だとも言われています

そう考えると
いま私たちががスポーツに携わり楽しむことができるというのは、人間の文化的な営みを享受していると言えます


現在、新型ウイルスの流行による影響で
芸術創作分野やスポーツ分野などを含めた大衆娯楽文化はとても厳しい状況に直面しています

世の中がこれだけ大変な時に、スポーツだ芸術だ文化だと言っていられないのは当然のことです
人の命に換えられるものなど何もありません

しかし人間が人間らしく生活するためには
こういった娯楽を含めた文化的な営みが必要不可欠であることもまた間違い無いのではないでしょうか

いまは少しでも病気で苦しむ人が増えないように、命を守る行動を


そしてそれと同時に
また1日も早く人間が人間らしく、芸術やスポーツといった娯楽含めた文化的な生活を送れるように

切り捨てるのではなく、こんな時だからこそ守っていかなければいけないのではないかと。



随分と大それた事を言いましたが
そう考えさせられた、というお話でした。





おまけ

そのAlvin Ailey American Dance Theaterで講師を務める彼。
来日するときはうちに身体のケアに来院してくれます

愉快な友人です

(ということでダンサーさんも身体のことでお困りごとはご相談ください、という宣伝)














2020年3月5日木曜日

片脚スクワット

どうもこんにちは

前回の記事に引き続き
自宅でできるエクササイズをご紹介します


ジムでトレーニングをする際に
僕が一番おすすめしているのがバーベルスクワットですが

それは
人の身体の筋肉の7割以上が下半身についていて
スクワットがその下半身の筋肉を最も効率よく刺激し、鍛えることができるからです

特にお尻の筋肉(股関節)でしっかりと地面を押す感覚をつかむように意識することが大切なのですが

この感覚は
実はジムでのバーベルスクワットでなくても
自重でのエクササイズでも鍛えることが出来ます


そこでおすすめが
『片脚スクワット』です


早速やり方をご紹介します


①まずは片脚で立ち、浮かせた足は身体の後方に浮かせます


②そこから股関節を曲げる感覚で身体を下げていきます



この時
上体はやや前方に傾け
スネの角度と上半身の角度が平行になるように意識しましょう
腰が丸まらないようにするのも大切です


さらに
前から見た際に
膝が内側に入ってしまわないように
そして
骨盤が左右どちらかに傾いてしまわないように意識すると
より一層股関節(特にお尻の筋肉)にしっかりと刺激が入るようになります


片脚10回以上ずつ続けて行いましょう

上手に実施できれば
バーベルを使った高強度のスクワットよりも強くお尻の筋肉を刺激できるかもしれません

お尻が熱くなるくらいやってみてください!




片脚スクワットは
スポーツ時の膝の怪我を予防したり
股関節の痛みを予防するのに特に優れたエクササイズです



部活動などが休止中で、思うようにトレーニングが出来ない学生さんは
ぜひ積極的に実施してみてください



それでは!



肩こり改善ストレッチ

どうもこんにちは

感染予防対策による休校や施設の閉鎖で
普段部活動に励んでいる学生さんや、ジムに通っている方などは
身体を動かす機会が減ってうずうずしてしまっているのではないでしょうか

さらに
デスクワークや勉強で座っている時間が増え、背中が丸くなり
肩の可動性が悪くなったり肩こりを感じたりしていませんか?

肩の動きは
実は肩関節や首の硬さだけでなく
背中が丸くなることで酷くなることがあります
そこで今回は
凝り固まった背中を伸ばすストレッチを紹介します!




まずは頭の後ろで手を組んだ状態で
ソファーやベッドなどに肘を乗せてください

①その状態からいったん背中を丸めます



そこから胸を床に近づける感覚で
②ゆっくりと背中全体を反らしていきます


この時、腰だけをそらすのではなく
視線をやや前方向に向け
背中の上の方を伸ばすように意識しましょう

伸ばした状態で5秒ほどキープして
また背中を丸める

そして再び①に戻り
また②を5秒間

3−5回ほど繰り返します


これだけです!

普段から肩こりに悩んでいる方、猫背傾向で姿勢不良が気になる方は
ぜひ試してみてください

コンタクトスポーツをしている人にとっては
肩の脱臼予防のエクササイズの一つにも使えますよ


普段やっていることができない期間は

反対に普段できない事をするチャンスとも言えます

新しい刺激を身体に入れて
ぜひ身体のお手入れしてみてください!



希望ヶ丘接骨院は
変わらず施術受付中です

院内の感染対策も実施しておりますので
身体の痛みのご相談はお気軽にご来院ください


それでは!