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2018年9月7日金曜日

free wi-fi

どうもこんにちは


先日より、当院でフリーwi-fiがご利用いただけるようになりました

SSiDは院内にてご確認いただけます

酸素カプセルご利用時や待ち時間などにご自由にアクセスしてご利用ください

尚システムの都合上一日上限1時間までのご利用となります
ご容赦ください



ところで
先日近所にオープンした入浴施設
『raku spa garden』に行ってきました


子供は大喜びでした




…それでは!









各地で自然災害に被害が続いています
心よりお見舞い申し上げます

2018年9月4日火曜日

弘田雄士氏のセミナーを受講して

どうもこんにちは

先日、週末の休診日を利用して弘田雄士氏のセミナーを受講して来ました!

弘田雄士氏は
千葉ロッテマリーンズやラグビー近鉄ライナーズのコンディショニングコーチ(トレーナー)を歴任されてきたS&Cのスペシャリストで、私が深く深く尊敬するトレーナーのお一人です

過去にも何度かお話を伺わせていただく機会がありましたが
今回は名古屋でセミナーを開催されると聞き、(受講料の高さに実は少し躊躇しましたが…)すぐに受講申し込みをしました


今回のテーマは『超実践的プログラム作成塾』

治療家にとっては馴染みの薄い「プログラム作成」


今回のセミナーはいわゆるトレーニングプログラム作成のお話でしたが
治療の現場でもリハビリや外傷予防の為にエクササイズプログラムを作成する機会があります

どうしても日々の診療の現場では場当たり的に「いまこうだからこれをやろう」と言った感じでエクササイズメニューを提示するのみになりがちです

本来であれば、きちんとした根拠とゴールを提示した上で効果を実感してもらえるような質の高いモノを提供しなければいけません


講義内で紹介のあった「評価」の大切さ、「トレーニングの5大原則+1」、ゴール設定のお話はトレーニング指導の場面だけでなく、治療やリハビリテーションにおいてもとても大切である事を再認識させられ、背筋を伸ばされる思いでした

セミナーの後半には他の受講者の皆さんとのディスカッションの時間も設けられており、多くのトレーナーの方々の生のお話を聞く事もでき、大変参考になりました

また学生に対するトレーニング指導においても質の高いプログラムを提供するための助けにしていけるだろうと感じました


何より弘田氏のお話の端々には、単に技術的知識的な部分だけでない治療家やトレーナーとして活動する為に大切な人間性を高めるエッセンスやビジネス戦略的なヒントが散りばめられ、丸一日の長丁場でしたが最後まで楽しく拝聴することができました


今回学ばせていただいと事を今後の診療やトレーナー活動に生かしていこうと思います





それから
周りの参加者の皆さんのレベルの高さたるや…

いわゆるトレーニング系トレーナーや運動指導を生業とされている方の勉強量、知識量、そして熱い想いには毎回ですが頭が下がるばかり。

自分の不勉強や無知さに恥ずかしさすら覚えます


そういう意味では若干の場違い感は感じましたが

これからも色々な方のお話を聞いて、勉強して日々の診療の質を高めてゆきたいと思います





…それでは!



おまけ

セミナーの前日はサポートするチームのスタッフ慰労会でした
日頃迷惑をかけっぱなしの家族へ、感謝を込めて。






↓弘田雄士氏オフィシャルサイト「be」はこちら↓
https://yuji163.com/
(勝手に紹介)



希望ヶ丘接骨院
セミナー
トレーナー

2018年8月6日月曜日

夏期休診のお知らせ

どうもこんにちは

8月9日から8月12日までの間、都合により休診とさせていただきます

8月13日(月)からは通常通り施術いたします


ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします


2018年7月11日水曜日

休診のお知らせ

【休診のお知らせ】

誠に勝手ながら
7月21日(土)は都合により休診とさせていただきます


尚、7月16日(月・祝日)は通常通り施術いたします


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします





2018年7月3日火曜日

準備と覚悟

どうもこんにちは

みなさん
いざというときの備えは万全ですか?

なにか緊急事態が起きた時、どのように行動するか
それをあらかじめ決めておくこと

それが
「緊急時対応計画、EAP(emergency action plan)」です。

これにつきましては下記の記事で詳しく書いていますので
よかったら読んでみてください

スポーツ救急サミットを受講して
http://kibougaoka-s.blogspot.com/2017/12/blog-post_21.html



過去記事でも書きましたが
何か緊急事態が起こった時に迅速に対応できるかどうかというのは
まず対応計画がしっかりと立てられているかが大切なポイントになります

スポーツ現場では

具体的に言うと

緊急事態に対応するための準備として

”
・AEDとスパインボードの設置場所
・トレーナーや指導者の連絡先
・搬送病院の連絡先
・学校における救急車の走路
などを関係者(教師、保護者、指導者、トレーナーなど)で確認し、周知し、意思疎通をし、誰が見てもわかりやすく提示し、さらにそれを確実かつ迅速に対応できるように人材を育成する ”こと
(前記事より)
となります


きちんとした計画を立てることはとても大切です
計画が立てられていることによってよりスムーズな対応が可能になります



さらに実際に緊急事態が起こった際に大切なのは

「冷静に行動できること」であると考えています


いくら完璧な計画でも、それを実行する人材(人財)とそれに必要な資材、さらに確実に実行できる実力がなければ意味がありません



実際のスポーツの現場では
本当に色々なことが起こります

血だらけであったり、脚がとでもない方向に曲がったり、痛みなどで患者自身がパニックになったりと言うような

慣れていなければショッキングに感じるような現場に立ち会うこともあるでしょう

いくら完璧な計画を立てていても

そういった場面に遭遇した時に冷静にそれを実行できる自信はありますか?

命に関わる怪我に対応する心の準備は整っていますか?

全ての責任を負う覚悟はできていますか?




計画が立てられていても、準備が整っていて、さらにそれを実行する覚悟がなければ絵に描いた餅です



「いつ何時目の前で命を落とす可能性のある外傷が発生してもおかしく無い」
と心にとどめておく事。
それも立派な心の準備なのです


スポーツの現場に立つ人は是非忘れずにいてほしいです

自分自身にも
もう一度言い聞かせたいと思います










おまけ

これもやっておかなきゃなと先日思ったことをとりあえず箇条書き

・事前のチェック(脳震盪の既往歴、体調不良の確認)
・外傷発生時刻の記録*
・運動時間の記録*
・(頭部外傷時)意識喪失時間の記録*
・JCSを救急隊員に言える
・手袋は常につけておく
・自分が動けるだけでなく周囲の人間に対する的確な指示ができる

*この3つは救急隊員に引き継ぐ際に聞かれるので記録しておくといいです

書き出したらキリがないです。
まだまだいくらでもやるべきことはあります

とにかくどれだけ準備してもやりすぎと言うことはありません






スポーツ現場では
「今日も何事もなく平和だったね」と毎回言いたいです

2018年5月29日火曜日

罪と罰

どうもこんにちは


日大アメフト部の監督とコーチによる悪質タックル指示問題が未だ世間を賑わせていますが
私が指導しているのは今のところアメフトではなくラグビーです。

そこんところよろしくお願いします



それはさておき

いつの時代も日本における部活動の指導とパワハラは背中合わせでした
日大アメフト問題の件が「どこにでも少なからずあること」とは言いたくはないですが、「一歩間違えれば」という現実は目を背けることのできない現実だと思います


1年生はずっと球拾いと走り込み
不甲斐ないプレーをしたから即交代
生活態度の問題で部活動に参加させない

今回の問題をこういった今の部活動の現状と切り離して考えることができるんでしょうか?

組織を守るために手っ取り早く誰かを悪者にして、事態を収束させるのではなく
社会問題の一部として議論され続ける方がいいと私は思いますが

今後どうなっていくのか見守って行きたいなと思います



それともう一つ
日本に限らずどこにでもあるとは思うんですが

「試合に負けたら選手が懲罰を受ける」と言うチームスポーツの謎の文化があります。
取られた点数ぶん走り込みをさせられたり、ミスをした分だけ腕立て伏せを課されると言うやつです、連帯責任で。


私は時々チームの指導をしていますが
基本的に懲罰で走り込みやきついトレーニングを課すと言うことはしません
(軽い罰ゲームで腕立て何回、とかくらいはやります)

自分が課されたら嫌だったとか、選手に嫌われたくないと言う理由ではありません

ではなぜか

それは単純に個人的に

走る事が好きだから

です

走る事を罰と言うネガティブな道具に使いたくない

と言う意味ではありません

きついトレーニングをしたら強くなるのに
なぜそれが罰になるのか全く理解できない、ただそれだけです


選手は自らの意思で自分の身体を追い込み強くなろうとしているはずと信じています
いつでも自分を強くする機会を探して。


私は現役時代、走りこんだり自主練でウエイトトレーニングをするのが大好きでした。

おかげで何度も疲労骨折をしましたし、全く知識もなかったので大した身体にもなれませんでしたが。

それでもやらされるのではなく自らの意思で頑張ったお陰で得られたものが沢山ありました


なので
仮に試合に勝っても、いいプレーをしても選手が強くなるために必要だと思えば
必要な量だけトレーニングを課します。



逆にいくらこちらが必要だと思っても、選手自身が必要ないと感じるなら周りの人間に悪影響を与えない範囲でサボってもらっても結構だと思ってます




現役選手を指導する立場になり思うのは

とにかく

試合に勝てば選手のおかげだし
負けたら指導者の責任で

ミスをしたり気合が足りないのではあればそれは指導がきちんとできていないからであって

もしそこに懲罰が必要ならば
懲罰を受けるべきは指導者の方だ、と言う事です


「走り込みをさせられたくないから試合で頑張る」「ミスをしなかったおかげて怒られないとホッとする」ような選手を「作る」、そんなレベルの低い指導者に私はなりたくはありません



そこがわかっていないから
日大アメフト部悪質タックル問題は収束に長ーーーく時間がかかってるんじゃないかと思うのです







おまけ
仮に懲罰を受けなければいけないとしても
私は走るのが好きなので
走らされても何の懲罰にもなりません

むしろ走るの禁止と言われた方がよほど辛いでしょうね





追記
でも一応言っておきますが、いわゆる根性練習の全てが悪いとはおもいません
むしろ必要なこともあります

スポーツには辛さが必ず伴います
その辛い状況を乗り越えるにはやはり強い精神力が求められ、それは優しいレクリエーションだけでは作り上げることができないからです




















2018年5月16日水曜日

スタッフ募集中

どうもこんにちは


希望ヶ丘接骨院では現在受付スタッフを募集しています

学生さんや主婦の方、スポーツ現場でのトレーナー活動に興味のある方など歓迎です


ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!





希望ヶ丘接骨院
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