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2016年10月11日火曜日

接骨院は外傷処置のスペシャリストです

どうもこんにちは

今一度、言いたいことがあります

接骨院は「けが」の治療をするところです

骨折、脱臼の応急処置とリハビリ
打撲、捻挫、肉離れの治療

これらの業務を遂行するための専門的な訓練を受けて、国家資格を取得しています
けがをしてしまったら安心して受診してください

希望ヶ丘接骨院はこれらに加えてスポーツ障害、スポーツ外傷の治療にも力を入れています

整形外科クリニックでの勤務経験と、スポーツトレーナー活動を通して得た知識と技術で確実に対応いたします


よろしくお願いします


…それでは!

2016年10月10日月曜日

濃〜い、(世間は)3連休

どうもこんにちは

今日は体育の日ということで、この週末はあちらこちらで運動会が開催されていたようです

長く続いた雨と蒸し暑さもようやくひと段落し、運動をするにはもってこいのさわやかな気候になってきましたね

さて私はというと

土曜日の診療後にふと思い立って、大阪までとあるセミナーを受けに行ってきました

詳しい内容はご紹介できませんが、少人数ながら将来「スポーツトレーナー」という仕事を目指す学生やスポーツの現場に仕事場を求めている治療家さんなどが集まっていました

先の記事でも紹介しましたが、講師は元千葉ロッテマリーンズトレーナー、現在近鉄ライナーズでヘッドコンディショニングコーチを務められている弘田雄士氏

相変わらずの高いプロ意識となんとも言い表せられないオーラ。
話される言葉に非常に重みがあり、身が引き締まる思いでした

「好きなことを仕事にする覚悟」
忘れずにいたいです


大阪で旧友に会うつもりでいましたが、残念ながらそれはスケジュールの都合で叶わず
新幹線でとんぼ返り…

帰宅は日付が変わる頃


翌日の日曜日は名古屋高校にて早出の選手のウェイトトレーニングを見て、昼から練習試合のサポート、試合後は居残り組とフィジカルトレーニングのチェックをしながらちょっとしたメンタルケアも

大会直前ということもあり、一部の選手はかなりピリピリとしてきています

身体は大きくてもまだ高校生

「身体を診る」という立場の人間はある意味で選手と最も距離感の近い存在ですから、身近な大人として話し相手になることも大事な役割だと思っています

監督やコーチには話せないことを話してもらえるような人間に慣れたらなと意識していますが、どうなのかな…?

先輩として、プロとして、選手に信頼してもらえるような存在になれるように日々「勉強」です



そして今日は祝日ではありますが、朝から通常通り施術しています

最近ようやく祝祭日も診療していることが浸透してきたのか午前中は多くの患者さんにご来院いただきました

一人でも多くの方に必要と思ってもらえることは何よりも嬉しいこと


この3連休で尊敬する方、学生、患者さんからいただいたパワーで今週も精一杯施術していきます

よろしくお願いします!




…それでは☆


おまけ
往路は人生初の近鉄アーバンライナーでゆったりと


読書をする予定が読む本を持って出るのを忘れたので
Kindle fireで『ピッチパーフェクト2』を鑑賞しながら。



アマゾンプライムビデオは、続編は見れるが初回作はお金を払わないと見られないという商法らしい!
まんまと初回作が見たくなっている

2016年10月8日土曜日

心に栄養

どうもこんにちは

土曜日は午前中で通常の施術終了するので、普段は午後から予約を受け付けたり高校で選手のウェイトトレーニングやリハビリの手伝いをしたり、コーチングスタッフでミーティングをしたりして過ごしています

今日は午後から学校予定が無いので、急きょ大阪でセミナーを受講する事に

今回はトレーニング学や治療系のセミナーでは無く、尊敬するS&Cコーチである弘田氏が講師をされる「スポーツトレーナーの理想と現実」という講義を受講予定

おそらくこれからスポーツトレーナーを目指す学生さんなどを対象にしたセミナーであろうと思うのですが、これからも治療家として仕事を続けて行く上で、小さな接骨院経営の枠にとらわれず先に進んで行くために何か気付きを得て来られたらと思っています

いまはそこへ向かう近鉄アーバンライナーの中でこの記事を書いています

それにしても、いつもどこかへ向かう時は必ず何かを忘れるようで

今日も道中に読もうと思っていた参考書を忘れて来てしまいました…

出発時刻も予定を大幅に遅れてしまいましたし、いつも自分の計画性のなさにがっかり

とりあえず
昼寝でもしようかな




…それでは!



おまけ

国体から帰って来た選手がお土産を持って来てくれた


曰く
「岩手で一番のお菓子」らしい
本当?

2016年10月7日金曜日

ちょっと安心

どうもこんにちは

来週の10月15日(土)は休診とさせていただきます
隠すことでもないので理由をお話しさせていただくと、娘たちの保育園の運動会に参加してきます

希望ヶ丘接骨院を開院してから家族のために休診にしたことがなかったのですが
長女にとって最初で最後の保育園での運動会であり、たまには父親らしい事をしないとなと思い休診することに決めました


保育園の運動会には父母参加競技があるんですね

おそらくうちの娘が在籍する保育園ではかなり若いパパであろう私としては、リレーで走ってかっこいいところを見せたいという思いがないわけではなく

しかし一方で怪我をしている左膝の不安を考えるとむしろ恥ずかしい思いをするかもしれない、そもそも健康や運動指導を生業にしておきながら大したことないなと思われたらどうしよう

と出ることが決まったわけでもないのに勝手に想像にしてドキドキ




ところが…
父母のリレーへの参加は立候補制で希望者多数の場合は抽選で



結果として落選。
杞憂となりました(笑

そんなに参加希望者がいるとは
案外皆さんアグレッシブですね



気負いのない競技にだけ参加すれば良いようで、家族との時間を楽しめそうです


ということで休診日はご迷惑をおかけしますが宜しく願いします


…それでは!




おまけ

名古屋日豪ニュージーランド協会の副会長からの頂き物☆









2016年10月6日木曜日

意味なんて理解しなくても

どうもこんにちは


一時期に比べてブログの更新頻度があっという間に下がり、情けなさを感じている今日この頃です

さてと
全然関係ない話ですが、街はすっかりハロウィンモードですね

本来は古代ケルト人が起源の儀式であり、夏の終わりとともに冬の始まりである10月31日に収穫を祝い悪霊を追い出す収穫祭だったそうです

現代ではアメリカでも宗教的意味合いはほとんどなく
思い思いの仮装をした子供たちが「trick or treat!」(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ)と言いながら近所を練り歩いてお菓子をもらうという楽しいお祭りと言った感じです

子供の訪問を歓迎しているうちでは玄関の灯を点けてそれを知らせますが

キリスト教の儀式ではないので敬虔なクリスチャンのお宅などでは(悪魔崇拝を連想させることなどから)訪問を受け付けておらず、その場合は玄関を暗くしています


私がホームステイしていたあたりはお金持ちがとってもたくさん住んでいる地域だったので、自宅を驚くほど豪華に飾り付けていたり、とってもリアルな悪魔の装飾を施していたりして10月に入ってからはそんな飾り付けを見て回るのも楽しみの一つになっているように感じました

アメリカではハロウィンから始まり、感謝祭、クリスマス、スーパーボウルと続くホリデー商戦のスタート合図といった感じでしょう

さすが商業大国

年末商戦がおよそ3ヶ月です



そんなこんなで私もホストファミリーの子供達に混ざって悪魔の仮装をして街を歩きましたが、その時の場違い感はとてつもなく、写真も残っていますが紹介は控えます(苦笑



日本でも近年ハロウィーンは大人が仮装パーティーを楽しむ日といった感じで盛り上がりを見せています

一部では商業的に踊らされているとか、宗教的な意味を理解せずにやるのは馬鹿らしいといった意見もありますが

本場(?)アメリカでだって別に誰も意味なんて深くかんがえてませんし



個人的には、誰かに迷惑をかけなくてみんなが楽しくてなんとなく景気も潤うならイベントっていいよねという、暖かい目で見られるようになりました

歳をとったからか、子供ができて楽しんでいる姿を見ているからかもしれませんが


うちもちょっとハロウィーン気分を出してみたりして

意味なんて深く考えずにとりあえず楽しむ
そんなことも時には大事じゃないでしょうか




…それでは!








2016年10月5日水曜日

ちょっと湿布は貼らないで!

どうもこんにちは

今日は症例シリーズです

本日来院された患者さん

受診時の状況

『半年前から五十肩で整形外科にてリハビリを続けていたが、3日前に自動ドアに肩からぶつかり痛みが少し増強
心配だったので整形外科を受診したところ湿布を処方された

ところが湿布を貼って3日目の朝(本日)、右肩から腕にかけて痛みが急に強くなり湿布を貼ってあるところを見たところひどくかぶれて湿疹ができている

じっとしていてもビリビリと痛む、時々電気が走るように痛み、腕まで痺れが走る

発疹部を触れるとピリピリと痛む

肩関節の動き自体はさほど制限されていない』

さてここまで紹介すると、知識のある方はなんとなく察しがつくかもしれません


この方の病気は『帯状疱疹』
当院では湿布のノリを拭き取り皮膚を消毒して、皮膚科のクリニックへすぐに行っていただきました

帯状疱疹とは
体内に潜んでいる水疱帯状疱疹ウィルス(以下VZV:ヘルペスウィルスの一種)がなんらかの原因で活性化してしまい、皮膚に強い痛みを伴った発疹(水ぶくれ)が出現する病気です

VZVは初感染では水疱瘡になりますが、その後症状が治まっても1度感染するとウィルスは神経を伝わって知覚神経の神経節に潜り込み、遺伝子の形で潜伏します
それがストレスや疲労、過労、加齢、免疫不全疾患などで免疫力が低下した際に再活性化し悪さをします

水疱瘡のウィルスによる病気とは言っても、人にうつることはありません
ただし水疱瘡にかかったことのない人が帯状疱疹に触れると手を介して気道粘膜に感染したりすることもあるそうなので注意が必要です

帯状疱疹の症状で最も辛いのは何より痛みです
神経内で悪さをするため、神経痛を引き起こします

さらに治療が遅れると発症した部位により合併症を引き起こす可能性があります

例えば耳周囲に発症すれば難聴や顔面神経麻痺、腹部に発症すると便秘、陰部に発症すると尿閉、などといったことが見られることがあります

きちんと治療すれば予後は良好とされていますが
ヘルペスの抗ウィルス薬はウィルスを殺す薬でなく増殖で抑える薬なので、ウィルスが増殖する前にできるだけ早く投薬を開始することが重要で
「発疹が出た」「水ぶくれになった」という段階で投薬できることが肝心です


しかし初発症状は神経痛として始まることが多いため見逃されやすく、とりあえず湿布を貼って様子を見ていると、湿布かぶれと錯覚してしまい放置されることがよく起こります

原因のよく分からない痛みに対して安易に湿布でごまかそうとすると、そのようなリスクがあるので気を付けましょう


治療はさきほどから紹介している通り抗ウィルス薬の投与であり
内服、点滴、塗り薬があります

重ね重ねになりますが、とにかく早く薬を開始することが重要です


もしかして…
と不安になった方はすぐに皮膚科を受診してください!



…それでは!

おまけ


「治療家がなんの知識もなく運動指導をするな」
という批判はもっともで、だからこそ医学的な勉強も運動学やSC分野の勉強もしっかりとしようと思う今日この頃。





2016年10月3日月曜日

学生のノリ

どうもこんにちは

本日から岩手県にて国体ラグビー少年の部が始まりました

愛知県代表は選抜チームとして参加しますが
私がサポートしている名古屋高校ラグビー部からも4名選抜されています

4人は希望ヶ丘接骨院にも通院していましたので、是非とも怪我なく頑張ってきてほしいものです


残った部員は激励動画を作成していました

若いって素晴らしいですね


私もメッセージで参加しましたが
こんな時につくづくユーモアのセンスがあったらなと感じます



それでは!